Jリーグの槙野智章について

槙野智章は、1987年5月11日に生まれて、広島県広島市出身のプロサッカー選手であります。今はJリーグ・浦和レッドダイヤモンズに所属していて、ポジションはディフェンダーであります。プロ入り前、サッカーファンであった父と、既にサッカーを始めていた2人の兄の影響で小学1年生からサッカーを始めました。

槙野智章

「一言で言うとファイター」、「DFらしいDF」という評価があります。コーチングに優れ、高い身体能力と闘争心を持って、1対1の局面での強さに定評があります。また、得点への意欲が非常に高いのも槙野智章の特徴です。フリーキック、ペナルティキックなどのプレースキッカーも務めておいて、特にFKは高い精度を持ちます。PKにおいては、後ろ向きの状態から反転してキックを放つという独特の蹴り方を行います。

2006年に柏木、橋内優也、趙佑鎮と共にサンフレッチェ広島のトップチームに昇格しました。2007年8月にダリオ・ダバツおよび盛田剛平が負傷したため先発メンバーに抜擢され、以降レギュラーとして定着しました。2010年12月、ドイツへ渡って、ボルシア・ドルトムントとホッフェンハイムの練習に参加しました。2012年1月11日、出場機会を求めて、広島時代の恩師であるミハイロ・ペトロヴィッチが監督に就任した浦和レッズへの1年間の期限付き移籍が決定しました。2012年12月4日、2013年シーズンより浦和への完全移籍加入が発表されました。

槙野智章-1

(Jリーグ・浦和レッドダイヤモンズ)浦和レッズユニフォームを激安にお求め頂きたい方にお勧めです!

浦和MF柏木が「柏木家のために頑張ります」

浦和レッズの人気サッカー選手MF柏木陽介が2016年3月3日、TBSの佐藤渚アナウンサーと結婚のブログを発表しました。

柏木は「本日兼ねてからお付き合いさせていただいております、TBSアナウンサーの佐藤渚さんと入籍をいたしました。この人だったら、お互い仕事を頑張りながら、支え合っていけると確信しました」と入籍にいたった経緯を説明しました。そして、「今まで、彼からも浦和レッズと柏木家のために頑張ります!これからもぜひ応援よろしくお願いいたします」と語りました。

また、佐藤は昨年末に一部スポーツ紙に報じられていたことについて触れ、「彼がシーズン終盤の大事な時期であることや、周りの助言などもあり、具体的なことは控えさせていただきました」と説明。柏木については「彼とは数年前に知り合い、家族やチーム、周りの人をとても大切にする愛情深い人柄…」と綴った。