阿部 10年ぶり国内タイトルを手にした

20161016-01724964-nksports-000-2-view阿部、肋骨骨折を押してから、浦和レッズに参加して、今度は初めて国内タイトルを手にしました。
浦和レッズが10年ぶり国内タイトルを手にしました。ここ数年、リーグ戦、天皇杯の優勝を懸けた大一番で敗れ続けてきた因縁の相手、G大阪との決勝戦は1-1のまま延長戦、さらにはPK戦にもつれ込んでいました。「勝負弱い」とやゆされ続けてきたクラブには分が悪い展開にも見えたが、PK戦では主将MF阿部勇樹(35)を含めた5人全員が成功しました。GK西川周作(30)が、G大阪4人目のFW呉屋のキックを止め、ついに歓喜の瞬間を迎えました。
阿部は移籍一年目の07年にACLを制しているが、リーグ、ルヴァン杯、天皇杯の優勝経験はありませんでした。1日のG大阪戦で遠藤に背中を蹴られて肋骨を骨折してしまいました。今度のG大阪戦で、PK戦までも連れて、最後優勝になってしまいました。主将として優勝杯を掲げ「想像よりカップが重く、肋骨がピキッときた」と笑っていました。