鹿島アントラーズのMF金崎夢生はなぜ今回ユニフォームの前だけパンツに入れるのか?

ガンが大阪と鹿島アントラーズの対戦で、ガンバ大阪の市立吹田サッカースタジアムで初戦で、72分、鹿島はカイオ、西大伍、金崎夢生の連携から右サイドを崩し、カイオが深い位置からクロス。

今月の12日に完全に鹿島へ移籍した金崎夢生は得点に絡んだ。なのに、この日鹿島アントラーズユニフォームを着た金崎夢生はちょっと不自然のにお気付きませんか。33番のユニフォームを着ている金崎はいつもしっかりシャツをパンツの中に入れることで知られる金崎はこの日で後ろでシャツを出していたのです。

選手の個人習慣により、ユニフォームの着方も様々ですが、全部出している選手もいますが、全部入れる選手もいます。その他、試合の途中自然に出してしまう可能性もあります。なぜ、金崎は今回このようにユニフォームを着ていましたか。

真実はいつもただ一つ!それは、今シーズンからユニフォームの背中裾部に広告を表示することが可能となったのです。いつも胸に広告を印刷されるユニフォームは今回、胸以外のところに広告を用意するつもりです。つまり、以前のシーズンはシャツの前面、背面、左袖の3か所が対象となっていたのだが、今季から新たに「背中裾」が加わったのです。

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